【War thunder】New E.R.Aについて攻略&考察 1.71アプデまとめ【アメリカ】

※申し訳ございませんが、航空機の説明はありません。パイロットの方々には本当に申し訳ないです。

※とりあえず3カ国をまとめました。

※イギリスについては後ほどまとめます。

はじめに

馬

MBTついにきたあああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

馬

すいません、高ぶってしまいました。馬です

 

 

馬

戦車長の皆さん!ついにMBTが来ましたよ…

 

 

MBTとは?

通称:Main Battle Tank(めいん ばとる たんく)
略称:MBT(えむびーてぃー)
日本語訳:主力戦車(しゅりょくせんしゃ)
戦時中、戦車というものは「重戦車」「中戦車」「軽戦車」「駆逐戦車」と色々ありましたが戦争が終わり、戦後に開発された戦車はほぼすべて「主力戦車」になりました。
また、開発された時期によって第一世代MBT、第二世代MBT、第三世代MBTと分類されています。
ちなみに今回追加されたNew E.R.Aの戦車たちは「第二世代MBT」になります。(ランクVIの戦車)

馬

ということで、今回どんな戦車たちが追加されたのか?
高画質画像つきで装甲の紹介や、倒す時の攻略もしていきます!!!

 

 

データ読み込み負荷を軽減するために、ページを分割しています。下のリンクから”ドイツ””ソ連”のページに飛べます。

ソ連
ドイツ

アメリカ(米)

M50 Ontos

馬

なにこの悪魔…
105mm無反動砲を6門!?
さらにリロードが16.9秒!?

 

 

無反動砲とは?

無反動砲とは、作用反作用の法則を利用して発射時の反動を軽減した砲。
何を言っているかわかりませんね、簡単に説明すると
「砲弾を発射する時のエネルギーと、同じエネルギーを持つ物体または爆風を後方に射出して、”反動を打ち消す”」のようなものです。
互いに何かを引っ張り合ったりした時と似ています。

詳しい車両スペックについては画像を見ていただいたほうが早いと思います。まあ一応書きますけども………

車両スペック
車両名M50 Ontos(ランクV)
105mmRecoilles Rifle M40A1C(弾薬18)
機銃M80 12.7mm 機関銃(弾薬480)
機銃7.62mm M1919A4 機関銃(弾薬1000)
砲塔回転速度10.7°/秒
俯角/仰角20°
連射速度120毎分発射
リロード速度16.9秒
車体装甲13/13/13mm
砲塔装甲0/0/0mm
重量8.6トン
エンジン出力128hp3400rpm
最高速度48km/h
最大傾斜31°
視界72%
必要RP140,000
必要ライオン380,000(訓練費110,000)
火力面

火力面は105mm無反動砲が6門で脅威のリロード速度16.9秒で、使用弾はHEAT弾(381/329/190mm)と粘着爆弾(152/152/120m。
火力については文句なしです…火力に関しては凶悪です。
バトルレーティングが6.7と低く、このランク帯で381mmを防ぐ装甲はほぼないので、こいつと対面したらほぼ終わりでしょう。

装甲面

紙です。

戦車の機銃で貫通することはないですが、20mm機関銃を持った戦闘機であれば数発うたれただけで死ぬ可能性があります。

車体がかなり小さく、搭乗員がなんと車長と装填手の”2名”です。このゲームは搭乗員が1名以下になると戦車は大破するので・・・あとはわかりますね?
幸い、弾薬は車体首尾の底にあるので誘爆の恐れは少ないかもしれません。

機動面

エンジン出力は128馬力と少ないですが、戦車自体が軽いのもあってか、平地では48km出るようです。

M60A1 RISE(P)

馬

これですよこれ…
このでしゃばりなERA!!!!!!!

 

ERAとは?

通称:Explosive Reactive Armour(えくすぷろーしぶ りあくてぃぶ あーまー)
略称:ERA(いーあーるえー)
日本語訳:爆発反応装甲(ばくはつはんのうそうこう)
この特殊な装甲は、敵弾がこの装甲に命中するとERAが爆発し、敵弾の運動エネルギー(ダメージ)を分散させる装甲です。
この装甲の欠点として、一度爆発するとその箇所の装甲(ERA)は剥がれてしまいます。通常の装甲になってしまうということです。

車両スペック

砲や機銃の正式名称は省きます。

車両名M60A1 RISE(P)(ランクVI)
105mm(弾薬63)
機銃12.7mm (弾薬900)
機銃7.62mm(弾薬5950)
砲塔回転速度13.7°/秒
俯角/仰角-10/20°
リロード速度10.8秒
車体装甲108/76/41mm
砲塔装甲230/49/57mm
重量47.6トン
エンジン出力663hp2400rpm
最高速度48km/h
最大傾斜40°
視界151%
必要RP380,000
必要ライオン990,000(訓練費220,000)
火力面

火力面は105mm戦車砲で、この世代くらいから”オートローダー機構”と呼ばれる弾を自動で装填してくれるシステムを導入し始めたので、リロード速度は脅威の10.8秒で、使用弾は

APDS弾(321/313/130mm)
粘着爆弾(127/127/100mm)
HEATFS(400/346/199mm)
SMOKE
APFSDS(360/279/169mm)
弾の使用感についてはまだ自分は触れてないので話せませんが、ランクV帯の戦車を使っている方なら分かるのではないでしょうか?

装甲面

爆発装甲である”ERA”を装備しているM60ですが・・・まあこの画像を見てみてください。



このERAは通常で50mmの厚さなんですが、傾斜と相まって全面ほぼすべて100mm増加しています!!!!!

ERAの下の装甲がおおよそ200mmなので実質300mm以上の装甲になります。(ただし、1部位1回限り)弱点としては砲塔付け根ですかね…前面で1番ここが薄いです。

しかし、その少しとなりには318mmの装甲があるので注意です。

それか、車高が高いので前面車体下部(13mm)をHEで抜くのも良いかもしれません。そこの両端に弾薬があるので誘爆を狙えると思います。中身はこんな感じです。

機動面

エンジン出力はAOSのM60と変わりはなく、平地では48km出るようです。

MBT-70

馬

見てくださいよ、このプリッとツルンとした装甲を・・・
これぞ均質圧延装甲&空間装甲を備えた王道の主力戦車!!!!(?)

 

均質圧延装甲とは?

通称:Rolled Homogeneous Armor](ろーるど ほもじーにあす あーまー)
略称:RHA(あーるえいちえー)
日本語訳:均質圧延装甲(きんしつあつえんそうこう)
この装甲は数種類ある鉄を若干ずつ加え、合金にし、この合金を2つのローラーの間に通し、圧延した装甲のこと。
つまり、”複数の鉄”を”均質”に”圧延”した装甲ということです。(間違ってたらすいません・・・)

従来の装甲と何が違うの?については

複数の鉄を均質に圧延した鉄は”靭性(じんせい)”と呼ばれる材料の粘り強さが強くなります。
靭性が弱いと、壊れやすいまたは割れやすくなります。それ以前の装甲はこの靭性が弱く、敵弾が命中すると装甲は割れて、貫通します。
しかしRHAは、複数の鉄を均質に圧延することによってこの靭性をあげて、敵弾を貫通しにくくします。
身近なものに例えるとすれば”プラスチック”ですね。割れやすいプラスチックもあれば折り曲げても割れないプラスチックが有りますよね?たぶんそれと似てます。

空間装甲とは?

通称:Spaced Armour(すぺーすど あーまー)
日本語訳:空間装甲(くうかんそうこう)
主装甲の外側に薄い装甲を配置し、その名の通り装甲の間に空間を開けた装甲のことです。
この装甲は対HEATのために生まれたとも聞く装甲です。
HEATは命中した時点で起爆しますが、モンロー/ノイマン効果は最初の数センチしか効果がないので、
外側の装甲が貫通されても内側の主装甲まで(空間含め)数十センチ?はあるので、主装甲まで貫通せず空間で爆発します。

車両スペック
車両名MBT-70(ランクVI)
152mm(弾薬48)
機銃20mmm(弾薬750)
機銃7.62mm(弾薬6000)
砲塔回転速度21.4°/秒
俯角/仰角-10/20°
リロード速度7.8秒
車体装甲80/46/25mm
砲塔装甲168/168/35mm
重量51.7トン
エンジン出力1305hp2800rpm
最高速度64km/h
最大傾斜40°
視界86%
必要RP390,000
必要ライオン1,010,000(訓練費290,000)
火力面

火力面は152mm戦車砲で、この世代くらいから”オートローダー機構”と呼ばれる弾を自動で装填してくれるシステムを導入し始めたので、リロード速度は脅威の7.8秒で・・・
はい???152mmの弾を7.8秒でリロード??????搭乗員を育成すれば6秒台も行くかもしれませんね…スペックを見るとぶっ壊れに見えますね・・・

使用弾は
APFSDS(380/294/178mm)
HEAT(354/306/176mm)
SMOKE
ATGM(431/373/215mm)

あとこのの砲は”ガンランチャー”と言われるものなのですが、

ガンランチャーとは?

通称:Gun Launcher(がんらんちゃー)
日本語訳:ガンランチャー

従来の砲は大口径化すると、装甲貫徹力がそこまで伸びませんでした。また、弾頭重量が増すと遠くまで打ち出すのに限度がありました。
そこでHEAT、化学エネルギー弾に着目することにしたようです。このHEATは弾頭口径が大きくなればなるほど、装甲貫徹力が増すようです。

そして、大型の弾頭かつ遠くへ飛ばせる弾として、対戦車ミサイルが搭載されることとなりました。

ああ・・・ぶっこわれです。バトルレーティング8.7帯が荒れますね…

とんでもないリロード速度にATGM、もう言わずもがなです。

対面したら一目散に逃げましょう。その時は”爆発”したあとかもしれませんが…

装甲面

外側の均質圧延装甲だけ見ると貧弱に見えますね。
でも内側を見てみてください。きっと驚きますよ。

まず均質圧延装甲である砲塔の装甲は、平均50~70mmの傾斜40~50°です。
車体上部の装甲は平均55mmの傾斜57°です。
車体下部の走行は平均215mmの傾斜65°です。

空間装甲である砲塔の装甲は、実弾は320mm、化学エネルギー弾は280mmまで防げる装甲になっています。
車体上部の装甲は、実弾は200mm、化学エネルギー弾は170mmまで防げる装甲になっています。
車体下部に空間装甲はありません。

これに傾斜50°くらいの計算が加わると思いますが、どなたかお願いします。

適当に計算すると砲塔は400mm近い装甲、車体上部は300mm近い装甲になるのではないでしょうか?

硬すぎませんか・・・

機動面

脅威の1305馬力です。さらに重量がドイツのマウス重戦車の3分の1なのでマウスの3倍速度が出ます!!!(64km/h)
ドイツのマウスですら1061馬力で20.7km/hなのに・・・(188トン)

64km/hていったら、普通の道路が走れるレベルですよ?

開発できた人はカスタムバトルでBT-5とかと鬼ごっこするのも楽しいかもしれませんね。

ほんとに凄いものを作りましたねアメリカは・・・

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