【War thunder】New E.R.Aについて攻略&考察 KPz-70最強 1.71アプデまとめ【ドイツ】

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ソ連
 アメリカ

ドイツ

Waffentrager(ヴァッフェントレーガー)

馬

ついに!ドイツの全周砲塔を持つ駆逐戦車が君臨しましたね・・・

 

車両スペック
車両名Waffentrager(ランク3)
8.8cm kwk(弾薬30)
砲塔回転速度8.3°/秒
俯角/仰角-8/45°
リロード速度11.1秒
車体装甲20/10/10mm
砲塔装甲20/10/10mm
重量16.3トン
エンジン出力124hp3000rpm
最高速度35km/h
最大傾斜40°
視界68%
必要RP70,000
必要ライオン240,000(訓練費68,000)
火力面

火力に関してはこのランク帯ではトップランクに入るのではないでしょうか?
貫徹力もこのランク帯ではトップ3には入ると思います。
さらに全周砲塔なので、アメリカの駆逐戦車感覚で使えるのも強みと思います。
使用弾は
APCBC 235/185/105mm
APCR 272/209/63mm
HEAT 110/95/54mm
HE 13/13/13mm

APCBCを使うのが無難だと思いますね。弱点がわかっているという人であればAPCRを使う感じで。
HEAT 110mmはかなり心もとないですね・・・傾斜を無視(ある程度?)して通常の装甲値を上回っていれば貫通するというものですが・・・
使わないほうが良いかもしれません。

重戦車を操作していて、狙われる際は昼飯の角度か真正面を向いていればほぼ防げるでしょう。APCRは別の話になりますがね。

装甲面

紙です。搭乗員は4名で、オープントップなので戦闘機などには狙われやすいと思います。

前面は戦車の機銃で貫通することはないですが、側面を晒してしまうと12.7mm機関銃を持っている戦車であれば貫通されます。
弾薬は砲塔の少し下にあります。

機動面

124馬力、35km/hです。
ヴァッフェントレーガー系列は加速に富んだ戦車と聞いたことがあるので、そこまで遅く感じることはないと思います。
ただし、直進移動をする場合は他の戦車と差が出ると思います。

KPz-70

すでに迷彩柄なのがかっこいいですね。

馬

現状こいつとアメリカのMBT-70が最強です。3文で表すと

 

・速い(行進&後進60km/h)
・リロード速い(7.8秒)
・砲塔旋回速度速すぎ(秒間21.4°(通常の戦車は秒間約10°)

均質圧延装甲とは?

通称:Rolled Homogeneous Armor(ろーるど ほもじーにあす あーまー)
略称:RHA(あーるえいちえー)
日本語訳:均質圧延装甲(きんしつあつえんそうこう)
この装甲は数種類ある鉄を若干ずつ加え、合金にし、この合金を2つのローラーの間に通し、圧延した装甲のこと。
つまり、”複数の鉄”を”均質”に”圧延”した装甲ということです。(間違ってたらすいません・・・)

従来の装甲と何が違うの?については

複数の鉄を均質に圧延した鉄は”靭性(じんせい)”と呼ばれる材料の粘り強さが強くなります。
靭性が弱いと、壊れやすいまたは割れやすくなります。それ以前の装甲はこの靭性が弱く、敵弾が命中すると装甲は割れて、貫通します。
しかしRHAは、複数の鉄を均質に圧延することによってこの靭性をあげて、敵弾を貫通しにくくします。
身近なものに例えるとすれば”プラスチック”ですね。割れやすいプラスチックもあれば折り曲げても割れないプラスチックが有りますよね?たぶんそれと似てます。

空間装甲とは?

通称:Spaced Armour(すぺーすど あーまー)
日本語訳:空間装甲(くうかんそうこう)
主装甲の外側に薄い装甲を配置し、その名の通り装甲の間に空間を開けた装甲のことです。
この装甲は対HEATのために生まれたとも聞く装甲です。
HEATは命中した時点で起爆しますが、モンロー/ノイマン効果は最初の数センチしか効果がないので、
外側の装甲が貫通されても内側の主装甲まで(空間含め)数十センチ?はあるので、主装甲まで貫通せず空間で爆発します。

車両スペック
車両名KPz-70(ランクVI)
152mm(弾薬48)
機銃20mmm(m弾薬750)
機銃7.62mm(弾薬6000)
砲塔回転速度21.4°/秒
俯角/仰角-10/20°
リロード速度7.8秒
車体装甲80/46/25mm
砲塔装甲168/168/35mm
重量51.7トン
エンジン出力1327hp2600rpm
最高速度64km/h
最大傾斜40°
視界86%
必要RP390,000
必要ライオン1,010,000(訓練費290,000)
火力面

火力面は152mm戦車砲で、この世代くらいから”オートローダー機構”と呼ばれる弾を自動で装填してくれるシステムを導入し始めたので、リロード速度は脅威の7.8秒で・・・
はい???152mmの弾を7.8秒でリロード??????スペックを見るとぶっ壊れに見えますね・・・

使用弾は
APFSDS(380/294/178mm)
HEAT(354/306/176mm)
SMOKE
ATGM(431/373/215mm)

あとこのの砲は”ガンランチャー”と言われるものなのですが、

ガンランチャーとは?

通称:Gun Launcher(がんらんちゃー)
日本語訳:ガンランチャー

従来の砲は大口径化すると、装甲貫徹力がそこまで伸びませんでした。また、弾頭重量が増すと遠くまで打ち出すのに限度がありました。
そこでHEAT、化学エネルギー弾に着目することにしたようです。このHEATは弾頭口径が大きくなればなるほど、装甲貫徹力が増すようです。

そして、大型の弾頭かつ遠くへ飛ばせる弾として、対戦車ミサイルが搭載されることとなりました。

ああ・・・ぶっこわれです。バトルレーティング8.7帯が荒れますね…

とんでもないリロード速度にATGM、もう言わずもがなです。

対面したら一目散に逃げましょう。その時は”爆発”したあとかもしれませんが…

同ランク帯のT-64の運動エネルギー弾を400装甲

装甲面

装甲は若干薄いです。

まず均質圧延装甲である砲塔の装甲は、平均50~70mmの傾斜40~50°です。
車体上部の装甲は平均55mmの傾斜57°です。
車体下部の走行は平均215mmの傾斜65°です。

空間装甲である砲塔の装甲は、運動エネルギー弾は320mm、化学エネルギー弾は280mmまで防げる装甲になっています。
車体上部の装甲は、運動エネルギー弾は200mm、化学エネルギー弾は170mmまで防げる装甲になっています。
車体下部に空間装甲はありません。

適当に計算すると砲塔は400mm近い装甲、車体上部は300mm近い装甲になるのではないでしょうか?(均質圧延装甲と空間装甲同士がプラスになるのであればの話)

機動面

脅威の1327馬力です。さらに重量がドイツのマウス重戦車の3分の1なのでマウスの3倍速度が出ます!!!(64km/h)
ドイツのマウスですら1061馬力で20.7km/hなのに・・・(188トン)

64km/hていったら、普通の道路が走れるレベルですよ?

開発できた人はカスタムバトルでBT-5とかと鬼ごっこするのも楽しいかもしれませんね。

お気付きの方はいらっしゃるのではないでしょうか?

「あれ?アメリカと同じじゃね?」

そうです、”ほぼ同じ”なんです。

実はこの車両自体、アメリカとドイツの協同開発によって生み出された代物みたいなんです。

違いは馬力です。アメリカは1305馬力ですが、ドイツは1327馬力です。

あまり違いは感じられないと思いますが、主に馬力というものは”坂”で発揮されるものです。(スピードに直結する場合もあります)

つまり、馬力が強いドイツのほうが坂を登りやすいということです。(若干)

それだけです。

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