【速報】今話題のランサムウェア「WannaCry」感染したOSの98%が「Windows7」だった!!!

つい先日、全世界一斉にクラッキングが行われ、数十カ国で被害が出ました。

その感染したパソコンのOSの98%が「Windows7」でした。

 

 「WannaCryのWindowsバージョン別感染で、最悪だったのはWindows 7 x64だった。Windows XPはほとんどない」と説明する。

 wanna 1WannaCry感染のWindowsバージョンでの内訳(資料:Kaspersky Lab)

「Windows 7」はまだ米Microsoftのサポート対象であり、WannaCryを回避するためのセキュリティアップデートはWannaCryまん延の2カ月前には公開されていた。

MicrosoftはWannaCry発生直後にサポートを終了したWindows XPなどに対してもセキュリティパッチを公開したが、Kasperskyの調査によると、被害に遭ったユーザーのほとんどが、正規のセキュリティアップデートを適用していなかったことになる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/20/news034.html

 

蔓延する2ヶ月前にはパッチを公開していたようですが、ほとんどのユーザーや管理者は正規のセキュリティアップデートを行っていなかったようです。

 wanna 22017年4月のバージョン別世界OS市場シェア(資料:Net Applications)

また、Windows7のシェア数も多く、標的にされてしまったということもあるでしょう。

お使いのパソコンでセキュリティアップデートは常に行いましょう。

 

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