【悲報】アニメ制作会社P.A.ワークスがブラックすぎる…

P.A.ワークスとは

P.A.Worksのアニメの特徴といえば、代表作の『true tears』や『TARI TARI』のような、ついつい聖地巡礼に出向きたくなるような、しっかりお描き込まれた背景と、四季を感じさせる描写。
そして『花咲くいろは』や『SHIROBAKO』のような逆境にもまれながらも力強く、働く女性を描いたアニメなどオリジナルアニメの製作に定評のあるスタジオです。

出典設立15周年記念の『P.A.WORKS』が放つアニメの魅力とは?

・有名会社であるP.A.ワークスはブラックらしい

・ぽっけ@hoke_hokkeさんのツイートによりブラックと判明

まずはぽっけさんについて


・「ぽっけ@hoke_hokke」はPAにて「動画マン」を務める女性。武蔵野美術大学卒の23歳。「社員」ではなく「業務請負」という立場。

・一部でぽっけの写真として出回っている画像は、ぽっけがTwitterに載せていた妹のもので、本人ではない。

・ぽっけの職である「動画マン」はアニメーターの一番下っ端(ポジションは会社によりけりだが、少なくともPAでは)。シーンとシーンの間のつなぎを描く。これによりアニメはぶつ切れの紙芝居にならず動画になる。

・PAでは動画マンの給与は出来高制で、絵の枚数量で決まる。

・ぽっけの画力がいかほどかは門外漢にはわからないが、手は速い方で、「これだけやれれば一人前」とされる「1ヶ月で500枚」を達成済み。

・ぽっけはフルタイムで働き、0時まで残業したり、40日連勤することもあったが、給与は10万にも満たないことが多かった。7月の手取り額は1,477円、10月は67,569円。

・昼休憩を取ることができない日もあるという。

・ぽっけは寮暮らし。寮費は月に15000円と安い。しかし寮とPAを往復するバス代なども請求され、月の控除額は4万前後。

・「動画マン」が昇進すると「シーン」を描く「原画マン」になれる。PAでは原画マンになるための倍率は非常に高く、なれずに辞める人も多い。

・PAでは三年たっても原画マンになれない場合、「机料」として月に6000円徴収される。作業スペースを非社員に貸すための料金。懲罰的なものであり、芽がないので辞めろと言外にほのめかすもの。


ぽっけさんが働いていた時の給料

28年度7月分でわずか1,477円…
28年度10月分で67,569円に…

業務請負で働かさせていただいている立場なので、色々な諸費用が引かれていく…

月の支払いは悪い時で1,477円、3ヶ月後には67,569円に。(単純計算で67倍)

さらに机料(6,000円)なるものが存在し引かれる…

土日出勤は当然で、休憩はないときも。

仕事に使う道具も全て実費。

また、業務外の清掃をさせられる。

ぽっけさんは倍率が高くて有名な「武蔵野美術大学出身」美術大出身で

画力も高い。

 

 

少しでもアニメーターさんの月給が上がることを祈ります。何もできませんが…

 

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