16進数について【例題付き】

16進数(Hexa decimal)とは0から15までの10進数、数字を「0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,B,C,D,E,F,」で表したものである。

表にすると

 10進数 16進数
 0 0
 1 1
 2 2
 3 3
 4 4
 5 5
 6 6
 7 7
 8 8
 9 9
 10 A
 11 B
 12 C
 13 D
 14 E
 15 F
 16 10
 17 11
 18 12
 19 13
 20 14
 21 15
 22 16
 23 17
 24 18
 25 19
 26 1A
 27 1B
 28 1C
 29 1D
 30 1E
 31 1F
 32 20

 

10進数、数字16以降の計算は以下の式になる。

10進数、数字/16=割れた数とあまり(あまりは16以上にならない)

 

35の場合

35/16=2あまり3

答えは「23」となる。

 

341の場合

341/16=21あまり5

しかし21はまだ16で割ることができるので

21/16=1あまり5

21の答えと最初のあまりを加算せずに右に組む

答え「155」となる。

 

13,792の場合

13,792/16=862あまり0

862/16=53あまり14(14を16進数Eに変換しておく)

53/16=3あまり5

答え「35e0」となる

 

27,159の場合

27,159/16=1,697あまり7

1,697/16=106あまり1

106/16=6あまり1010を16進数に変換してA

答え「6a17」となる。

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